神奈川県座間市在住の書道家 伊藤白水プロフィール

プロフィール

書道家 伊藤白水
― HAKUSUI ITO ―

  • イタリア親善訪問全日本教育書道代表団団員として推薦される
  • デザイン書道 風舞書の創始者
  • 日本書道美術館展 元審査会員
  • 諸流派書道展主宰
  • 書道大学代表作家展 出展
  • 諸流派書道展にてワークショップ・書道吟を行う
  • 西村計雄画伯のアトリエにて席上揮毫を行う
  • 日本教育書道連盟会長賞受賞
  • 日本教育新聞社賞受賞
  • 日本書道美術館展受賞歴多数
  • 現在、デザイン書道 風舞書師範を育成中
  • 神奈川県座間市在住

筆文字作品のご採用実績として天童よしみさん等多数の歌手のCDタイトル・NHK・テレビコマーシャル・ソフトバンクのお父さん犬とのコラボレーション・ニュース番組・新聞・雑誌等多数。

書道家である伊藤白水が書道をしている様子

現代書道考

もともと文字は、意思の伝達のために生まれました。いつしか隷書の八分にみられる様に装飾美をもった文字が幅広く世の中の要望に応えてきました。
現代の書道はというと、その種類の多さを把握することは出来ません。書道塾に例えれば、それぞれ基本の書き方までも違うのに驚きます。〇〇書道会、〇〇書道学会、〇〇研究会と書道の塾に関してだけでも相当数あって、上手い・下手の基準が違ってきます。
つまり、〇〇学会の師範といっても〇〇書道に行くと5級6級くらいに判断されることがよくあります。基本のはねの部分に関して、この1つをとってもまちまちです。
私のはねの基本は、収筆の段階で筆の裏を線の中心まで下ろし、少し浮かせて円を描くようにはねる―この様に習いました。

流派や書風が違えば、他の書道の会は下手に見えるようです。

そしてお互いに他の流派の良いところを認めようともしない。私はそれが嫌で、北海道から九州までの主な人を中心に「諸流派書道展」を5回開催しました。
学校教育現場では、先生が生徒に教えることは上手い・下手の一定の基準を示さなければ無理だと思います。
過去に、私の生徒がまだ1級でした。学校の同じクラスに10段の人がいました。先生が、展覧会に出品する代表に私の生徒を選びました。当然、周りの生徒の中に先生のひいきでの判断と思った人がいるかも知れません。どういうわけか、私の生徒が選ばれることがよくありました。つまり、先生方の判断基準は私に似ているのだと思いました。

また、街を歩いて看板を見たりスーパーへ行って商品パッケージやラベルなどを見たり、何とまあ多彩な書風か驚くばかりです。筆文字が商品のイメージを創っていくのに一翼を担っていることは確かです。これは、今の一般的な書道塾等には無い楽しい世界です。
今、私は書の指導を辞めクライアント様のご要望に応えるよう努力しております。
考えてみると、「春風」を書く場合と「怪力」と書く場合では同じ書風ではその文字のもつ意味を活かすことは出来ません。私は、「感情・感覚・らしさ」の筆文字表現を追求しています。それが現代の書道を分類する実用の書・インテリア書道・墨アート・商業書道・アート書道など幅広く活かされると思っているからです。
また今、私は漢字を媒体として筆文字ロゴデザインやシンボルマークの制作も行っております。

選べる書風(作風)
書道家 伊藤白水のプロフィール 店舗ロゴ 名刺デザインの毛筆書体 筆文字表札 躍動感 力強い 高級感 美しい 大らか 争い 凛々しい 炎 ダイナミック 激しい 重厚 シャープ 味わい深い リズム トゲトゲしい 古風 素朴 瑞々しい 柔らかい 揺れる 活気 寂しい 可愛い オシャレ 御朱印風 はんこ 役を演じる筆文字の力 デザイン書道 風舞書 筆文字パフォーマンス動画 書道家 伊藤白水の掛け軸作品 筆文字表現の選び方 筆文字デパートのブログ 文章