力強い表現によるオリジナルの筆文字ロゴ制作のご注文を承っております。

力強い

「力強い」表現の筆文字ロゴデザイン

かすれの有る「有機栽培綿」
力強く躍動感のある卑弥呼・弁慶
はやと
蝉しぐれ・味噌処友游
かすれの無いカツカレー専門店
道祖神・巨人
整体・整骨はがくれ
独眼竜政宗・桃源
鯱鉾
よっしゃ!!・百獣の王
遠近感のある車革命栃木
はやと・雪ぐのあぜ道
カッコイイBreak It
風舞書で揮毫した荒々しくて力強い「乱」・吟醸酒
幽
ちゃん・躍動する日本人
一刻千金
変遷・伊賀流忍者の里
空白の歳月
武道・宮本武蔵
WATER
辛口らしい「からくち」・焼鳥店の店舗ロゴをイメージした炭蔵
人名の平山直之
姿三四郎・齊藤茂吉
古城の里
情
ワッショイ!
御朱印風の山空松子落
飛車角
天地・紡ぐいのち
匠
宮本武蔵・大山
無狸極兵
希望
今年はやらんといかんばい!
瀧
牛の達人
健
千曲川
嵐山
かすれのあるカツカレー専門店
与作
巌窟王
ラーメン店等飲食店の内装や外装のデザインに最適だと思います。
ワイルドでダイナミックな「大アマゾン」
かすれと勢いのある草書体で「榮泉堂」
スポーツ用品「月の魂 Tsukino-Tamashii」

「あなたの字はデザイン書道です。デザイン書道は書道ではありません。」と言う方もいます。は、人それぞれの判断に異を唱えるつもりはありません。古典を形臨したり意臨したりすることだけを書道だという考えの人もおられるようです。日本の古典とは、江戸時代までの作品と言われていますが良寛和尚の書は何なのでしょうか。篆書体から様々な変遷を経た歴史の中での代表作品の一つです。私は「書道とは?芸術とは?」の質問には難しすぎて答えられません。

その人が信念を持って言っているのであれば今、多様化した解釈での書道の世界だからこそ「デザイン書道は書道ではない。」と言う方も出てくると思います。そのような現象が起きるのは、時代の流れだと思っております。

 

太い線をもって、力強い表現をしたとおっしゃる方もいるようですが、それはそれで正しいのでしょう。

私は、点や線に筆圧を加えることで力強さを表現しようと思っております。その筆圧の加減によって力強いか弱いか、あるいはどちらともいえないという基準を設けております。また、用筆によっても変わってきます。中鋒よりは側筆の方が力強さを表現しやすく、羊毛よりは剛毛の方が表現しやすいと思っております。羊毛にも硬い・柔らかいの種類はありますが、筆圧を加えるために私なりの手法で制作しております。


筆文字で力強さを表現しようとした時、書こうとする文言に合った筆遣いや力強さの度合いを考えて上記の作品を創作しました。筆の力を借りれば全ての文字は「感情・感覚・らしさ」の表現が可能となるかも知れません。


大型デパートがある様に、筆文字の大型デパートを目指したいと思っております。

 

【弁慶】隷書的で力強い表現
力強さの表現方法は種々あります。基本的には方筆が良いと思います。この、方筆による力強さの表現は色々な書体に取り入れることが出来ます。ここに書いた「弁慶」は隷書の中でも波磔の短めの張遷碑を取り入れました。送筆には頓挫を入れ、このことにより味わい深く力強さを更に強調するよう心がけました。

 

【はやと】平仮名で力強い表現
上記のように、平仮名のみの文言の場合でも力強く制作することが可能です。

 

【カツカレー専門店】カタカナと漢字で力強い表現
上記のようなカタカナと漢字交じりの文言でも、力強い表現での筆耕が出来ます。

 

【整体・整骨 はがくれ】ひらがなと漢字交じりで力強い表現
上記のような平仮名と漢字交じりの筆文字ロゴでも、力強い表現での制作が出来ます。

 

【伊賀流忍者の里】漢字仮名交じりで力強い表現
筆文字で力強さを表現しようとした時、書こうとする文言に合った筆遣いを考えます。そして、この「伊賀流忍者の里」からイメージしたものは、書道字典にある空海の「光」や良寛和尚の残した作品の「天上大風」がありました。その2つの作品の中から収筆が空間に突き刺すようなバランスのとり方を参考に書きました。

 

【武道】隷書的で力強い表現
一見、波磔だけを見ると雰囲気が力強い表現の「巌窟王」に似ている様に見えますが、刺々しさや強烈なデザインを感じる「巌窟王」と比べ、この「武道」は必要最小限の細い線を入れました。また、目立つかすれを入れたり元気表現や頓挫を入れることで個性的な表現とし、之繞は隷書を用いました。

この様に「力強い」を表現する場合、他の表現方法と組み合わせて新しい力強さの表現となります。従って、「力強い」表現はクライアント様に選んでもらいたいと思っております。例えば「ダイナミックな力強さ」「躍動感の入った力強さ」等々です。

 

【炭蔵】隷書的で力強い表現
筆文字で力強さの表現を行う場合、力強さの度合いも考慮しなければならないと思います。この作品は、命毛までにも力を入れる必要が無いと判断しました。
この文言からして、もっとかすれた方が良いと思いますがその辺りはクライアント様に任せるようにしています。

 

【姿三四郎】楷書的で力強い表現
この筆文字ロゴは、映画のタイトル(題字)をイメージして書きました。
文字を書くのに筆という道具を誰が考案したのでしょうか?こんな素晴らしいものを作ってくれた先人に感謝しています。私の筆文字創作の始まりは与えられた文言についてイメージすることです。
姿三四郎については「力強い柔道家で貫禄があり古風で技には非常に洗練され、また人間として味わい深い」その様なことをイメージしました。
当サイトの「感情・感覚・らしさ」の表現の中で、ご依頼をいただくことの多いのは「力強い」表現です。その中で看板やラッピング電車、パッケージ、歌手のCDタイトル、テレビ番組・・・等々といった様々な分野でご利用いただいております。

 

【瀧】行書で力強い表現
この「瀧」を書くのに瀧のしぶきを書くことも考えました。しかし、その時の自分の心は瀧の持つ外見的なものではなく、内面にある力強さを表現したいと思いました。ただ一心にかつて見た華厳の瀧の様な、荘厳な力強さを秘めた瀧だけを考え思い切り筆を走らせてみました。結果この筆文字を瀧と読んでくれる人は、そうざらにいないと思っています。

 

【嵐山】風舞書による表現
風舞書(ふうぶしょ)の原理、原則に基づいて書きました。私は、作品を制作するにあたり「らしさ」を追求するようにしています。

例えば、「綿」を書くとき力強さはいりません。「大アマゾン」を書く時、可愛らしさはいりません。「巨人」を書く時、スケールの大きい大らかな表現、その中に力強さを加味したら「らしさ」が出てくると思います。この様な考えのもとで「嵐山」は山が動いている「らしさ」ではなく風の吹き荒れている様を書きました。

 

【巌窟王】楷書的で力強い表現
この小説の主人公のモンテ・クリスト伯の生涯は、紆余曲折そのものでした。 私は、筆文字作品をデザインするにあたって全てイメージすることから始めています。 この主人公を表現するのに「力強い」以外に考えられませんでした。 ありきたりの一生を終えることが出来なかった主人公を表現するには、この様な結体や筆法しか浮かんできませんでした。

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