ポップミュージック・ジャズ・洋楽・歌謡曲・流行曲等、ジャンルを問わず曲名のタイトルを筆耕いたします。

曲・歌のタイトル

曲名の筆文字デザイン

歌手の曲タイトルにご採用いただいた毛筆デザインの一部

上記の筆文字の全ては、歌手のシングル・アルバムCDになった作品の一部です(掲載許可を頂いた作品のみ掲載しています)。

1 花海棠  2 鷹の人  3 波の花海岸  4 大楠公  5 あなたと生きる  6 夕月おけさ  7 紅の糸  8 夫婦みち  9 秋燕  10 京都二寧坂  11 人生大河  12 千鳥の舞  13 魂こころ  14 江ノ島絶唱  15 酒みれん  16 おまえの涙

 

『今度は、詩吟のシングルCDにしたい歌詞を送付いたします。』『美しい表現で〇〇〇〇という歌手が唄います。楽曲を送ります。』『活字の文字にならない様、ちょっとオシャレな雰囲気でこの歌詞に合った〇〇〇というタイトルを筆耕して下さい。』とのご依頼を毎月いただくようになりました。

もちろん、ほとんどが書家 白水のHPの筆文字のイメージに近いということでのご注文です。

ただ、よく誤解されることがあります。筆文字は何人で筆耕しているのか聞かれて、白水が1人で手掛けていると言うと「本当?」というニュアンスの言葉が返ってきます。

 

白水は、物心ついた時には隷書を学んでおり中学生の時には色々な古典に興味を持つようになりました。

白水は、この様にも言っております。「何を学んだかによって、その人の書風が出てくる。書道作品の制作におけるセンスは誰に習ったか、何を勉強したかがその人の感性が磨かれる。」
白水の目指すところは、全ての「感情・感覚・らしさ」が表現出来たら・・・・・・。その様なことで、当サイトのタイトルを『筆文字デパート』としています。

 

※誰が見ても素人が無料のフォント文字を写して書いたようにしか思えない、その様な画像の送信をいただき、その文字の様に書いて欲しいとのご依頼がありました。その作風が歌詞に全くそぐわないので、白水はどうしても書きたくありませんでした。

そこで、仕事だからということで書いてはみました。サービスとして白水の感性で書いた筆文字も送ってみました。気がつけば、クライアント様のおっしゃる作風を採用せず、白水の感性で書いた筆文字を使用していらっしゃいました。

その歌詞を超有名な方が唄っており、ほっとしました。何の意図があって、超有名な歌手の素晴らしい曲のタイトルには全くそぐわない筆文字のご依頼があったのか、どうしても白水には理解できなかったと申しております。

以来、そのクライアント様のご注文はお断りすることにしました。

 

ご依頼がありましても、申し訳ないのですがお断りすることが多々あります。

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